低反発マットレスと高反発マットレスの素材の違いを理解しましょう。

低反発マットレス高反発どちら

 

マットレスをはじめて選ぶ方は、低反発マットレスと高反発マットレス、このどちらを買おうかと迷いますよね?(^-^;

 

例えば低反発マットレスならトゥルースリーパーが有名ですし、高反発マットレスならエアウィーヴが有名です。

 

テレビCMで見かける事も多いと思いますし、どこのサイトやブログを見ても「おすすめマットレス」として紹介されています。

 

あなたもどちらかの名前は聞いた事があると思います(*^^*)

 

どちらの素材のマットレスが良いのかは後で紹介するとして、実はトゥルースリーパーとエアウィーヴは日本で売れているナンバー1、2のマットレスと言っても過言ではないくらい売れています。

 

それくらい、知名度も人気もあるという事ですね。

 

ですが実、この2つのマットレスの購入者のうちの半数は、マットレスの本当の効果を知らずにマットレスを選んでしまっている事になるのです…。

 

どちらがおすすめなのかと言えば、断然低反発よりも高反発マットレス!

低反発マットレス素材

 

一般的には、低反発マットレスの方が高反発マットレスよりも良さそうだという印象を持たれがちです。

 

この写真のように、低反発マットレスは手でマットレスをぐっと押した時も、手形がつき、元に戻るまでは時間がかかりますよね?

 

“低反発”なので、寝そべった時の身体への反発力がなく、体がマットレスの中に深く沈み込んでいきます。

 

寝ている時も、あなたの身体の形にマットレスが形を変えて、包み込んでくれるでしょう。

 

確かに、店頭でトゥルースリーパーなどの低反発マットレスを試し寝をしたみた時は、身体への反発もないわけですし、ふわふわとした感触があって非常によく感じると思います。

 

ですが、店頭で一瞬寝そべってみる事と、何年も自宅で使用する事には雲泥の差があるんです!

 

マットレス選びで重要なのは、「その一瞬でどう感じるか」ではなくて、毎日利用し続けた時に体への影響がどれくらい働くのか、という点に着目する事です。

 

その観点で考えると、トゥルースリーパーをはじめとした低反発マットレスは睡眠中に体への負荷がかかり続ける事になり、実は体の疲れをとるどころか、疲れをためてしまう構造になっているのです。


低反発マットレスは自然な寝返りを阻害するのでおすすめできません。

低反発マットレスおすすめできない

 

低反発マットレスの最大の欠点は「睡眠中の自然な寝返りが阻害されてしまう点」です。

 

一見ふわふわして気持ちよさそうに思えますし、自分の身体の形に変化して睡眠中も体を包み込んでくれそうではありますが、これこそが問題なのです!

 

人間の身体は寝ている間に何十回、何百回と寝返りをしているのですが、寝返りによって血液やリンパ液が体の中をうまく巡回してくれるようになります。

 

また、もしも寝返りをしなければ体の一か所に体重がかかり続ける事になって、それが身体の疲れ、痛み、腰痛などの原因になります。

 

寝返りができない身体の不自由なおじいちゃんやおばあちゃんが、床ずれじゅくそうを引き起こしてしまうのはこのためです。

 

(※だから、病院では看護師さんが定期的に寝ている向きを変えてあげないといけないのです)

 

私達は自然と寝返りをする事によって、1日の体の疲れをとって回復させているわけですね。

 

それくらい、人間にとって寝返りは重要なんです。

 

ですが、低反発マットレスを使用していると、体がマットレスに沈み込んでしまって寝返りをするために余計な力を入れなくてはならなくなるんです。

 

1日や2日では問題はないかもしれませんが、1年も2年も低反発マットレスを利用して寝ていると、朝起きたときに体の疲れが取れないのが習慣になってしまうでしょう。

 

そういった理由から、「どちらがおすすめですか?」と聞かれれば、おすすめなのは低反発マットレスではなくて間違いなく高反発マットレスです。

 

おすすめの高反発マットレスや、人気のマットレスは下記で紹介しているのでよろしければご覧ください(*^^*)

 

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