モットン枕は高反発マットレスと同素材で、口コミでも非常に高評価の枕です【検証結果】

2019年3月以降、それまでは『めりーさんの高反発枕』という商品名だった人気の枕が、『モットン』という商品名に変わりました。

 

「え!?マットレスと名前一緒じゃん!!」

 

と思わず突っ込んでしまいましたが、それはさておき、以前の『めりーさんの高反発枕』と比較して名前がリニューアルしたのに加え、あとで紹介するいくつかの点がバージョンアップして改良されているようです↓

 

モットン枕めりーさん

 

そもそもこの『めりーさんの高反発枕』、人気の高反発マットレスのモットンと同じ製造会社が販売している枕なのをご存知でしたか?

 

今ではすっかり有名になったモットンの名前にあやかって、枕の名前もモットンにしてしまったというところでしょうか?(笑)

 

このサイトでは、株式会社グリボーの高反発マットレスを紹介しているので、もちろん『モットン枕』も紹介しないわけにはいきません!

 

という事で、リニューアルしたモットン枕をさっそく購入して取り寄せてみました。

 

モットン枕

 

もともとこの枕、『めりーさんの高反発枕』という商品名で売り出されていた時も、肩こり対策に評判の枕でした。

 

高反発マットレスのモットンと販売会社が同じなので、公式サイトでマットレスを購入した方が、ついでに枕をセット買いする事も多かったようですね^^

 

今回は枕の箱は、『Motton』のロゴに改められています。

 

あ、ちなみに枕はこの外箱のまま郵送されてきたわけではないですよ!

 

ちゃんとこの外側に段ボールで梱包して送られてきます。

 

箱の中にも、枕がそのまま入れられているわけではなくて、ビニールにしっかりと包装してくれているので、うちの妻のように、潔癖症気味で衛生面を気にする方も問題ありませんね。

 

モットン枕評判

 

この、中央部が窪んだ形状が、首の頸椎に負担をかけないようになっている特徴ですね!

 

モットン枕公式

 

裏側にはジッパーがあって開け閉めできます。高さ調整シートはここから入れられますね。

 

ちゃんと防臭剤も入っているので、販売会社さんの気遣いも垣間見えます(*^^*)

 

あと、マットレスを購入した時と同じ、モットンの商品紹介冊子もついていました↓

 

お手入れの方法なども、これでわかりますね!

 

モットン枕マットレス

 

モットン公式サイトが紹介するモットン枕の新しい特徴は?

 

株式会社グリボーさんが公式サイトで紹介している、リニューアルされた『モットン』(枕の方の事です)の特徴は下記の通りです。

 

  • サイズアップで、睡眠時の寝返りがよりスムーズに
  • 本体中央に凹みを設け、後頭部のフィット感を改善
  • 首のカーブを改良し、頚椎のフィット感を改善
  • 本体と高さ調整シートに通気穴を設け、通気性アップ
  • 素材の復元率が99.6%に改善!
  • 硬さの種類を「かため」「やわらかめ」の2つに増やした
  • ファスナーを大きくし、脱着のストレスを軽減

 

なるほど、という感じですね(^-^;

 

以前の『めりーさんの高反発枕』でも十分だったのに、さらに良くなったという事なので、そりゃいいに決まってますよ(笑)

モットン枕も日本人の首や体型を徹底的に研究し、睡眠時の肩への負担を軽減してくれるものです。

モットン枕の肝心の使用感や効果はどうなのか?

 

これはモットンのマットレスが日本人の体型に合わせて製造されたのと同じく、枕も日本人の首や肩などの体型を徹底的に研究した上に作られています。

 

ですから、日本人に本当に多い肩こりや、首の痛みには非常に効果的な枕になっています。

 

もちろん効果は個人差があるものなので、1日使用しただけで誰もが劇的に肩こりが改善されるという事はありませんが、早い人では使用を開始した翌朝に効果を感じられるようですし、遅い人でも2ヶ月ほど使用すれば効果が実感できるようですね(^-^;

 

私の場合はモットンなどを長年使ってきた影響もあってか、そこまで首こりや肩こりは現在はなかったのですが、それでも3日くらい使用したら、やっぱりモットン枕のすごさは実感できました。

 

硬めの素材を選んだので、ふかふかしているとかそういう感触はないのですが(高反発だから当たり前ですね!笑)、朝起きた時の首や肩周りのすっきり感は普通の枕とは全然違います。

 

これは妻も同じことを言っていました。

 

なので、結論としてはモットン枕は評判通りの高評価ができると思います。

 

気になる方は、下記の公式サイトで詳細を確認してみるといいと思います。

 

モットン枕公式

TOPへ