雲のやすらぎプレミアムは浮圧構造を採用で、ユーザーの評価は高いです。

雲の安らぎプレミアム評価

布団の素材に何を期待するのかというのは、当然敷布団と掛け布団では違います。

 

掛け布団なら軽い事が重要な条件で、重さから解放されることにより快適な睡眠へと誘われますから、羽毛や真綿などの素材が好まれます。

 

一方の敷布団は体の圧力を均等に分散させる体圧分散の機能や、特に夏場などには冷却効果や湿気を分散させる機能も求められますから、低反発ウレタンなどが好まれる傾向にあります。

 

腰痛、背中の痛み、肩こりなどに大きく影響し、快眠を得られるかどうかを左右するのはどちらかと言えば敷布団の方なので、ここでは敷布団の素材に着目してみます。

 

敷布団の中でも、浮き上がるような感覚を得られるように構造に工夫がなされている『雲のやすらぎプレミアム』をピックアップしてみようと思います。

 

 

一般的な布団の横断面から見てみると、通常の繊維は横方向の構造になっています。

 

普通、横方向に重なった繊維は縦には縮みにくい事が分かっていますので、硬くて沈みにくくなっています。

 

そこで、縦方向の伸縮を容易にするために考えられたのが、縦方向にも伸縮する素材との組み合わせだったのです。

 

それが、雲のやすらぎプレミアムの“雲の上で寝ているような寝心地”を実現しているのです。

 

 

上記の写真では、真ん中の横向きの繊維と、上下にある縦方向に伸縮する繊維を組み合わせた構造になった雲のやすらぎプレミアムの素材が確認できます。

 

縦方向に伸縮する素材が直接体に触れる部分に位置していますから、凸凹面に仕上がっていますし、これによってしっかりと体圧分散がされる構造になっているのです。

 

縦方向に伸縮する素材だけではカバーできない体圧分散機能を、この方面の凸凹な特殊加工を取り入れる事によって補っているとも言えますね!

 

雲のやすらぎプレミアムに限らず、浮圧を売りにするマットレスや敷布団では、縦方向に伸縮する素材としてウレタンなど、横方向に伸縮する素材として羊毛などが使われるケースが多いです。

 

そしてこの2種類の基本構造を多層化する事により、より品質が向上するようになっています。

 

特に雲のやすらぎプレミアムのように、凸凹面を上に向ける層と下に向ける層を組み合わせるような多重構造式の敷布団やマットレスはより高品質になり、この体圧分散方式は「浮圧式」と呼ばれます。

 

まさに、体が浮き上がるような感覚を持たせようという意図がありますし、実際に雲のやすらぎプレミアムはそれを売りにしていますよね。

 

雲のやすらぎプレミアムの利用者の、口コミや評価が高いのもうなずけます。

 

雲のやすらぎプレミアム以外では、例えばオクタスプリングなどの浮圧式マットレスを販売する寝具業者などは、「無重力感」などというキャッチコピーを使って浮圧式寝具を売り出しているメーカーもあります。

 

ただこれらは、もちろん実際にはウォーターベッドでも使用しない限りは物理的に体が浮くという事はなく、「いかに体が沈むのを抑えるか」というのが正確なところになります。

 

肝心なのは使用者の評価や満足感なのですが、使用者の客観的な感想としては浮圧式マットレスや敷布団の評価は高くなる傾向にあります。

 

体圧分散機能はしっかりと確保されているので、朝起きた時に腰や背中が楽なのでしょう。

 

当サイトでは雲のやすらぎプレミアムを含めて、いくつかのおすすめマットレス、人気の敷布団を紹介しているので寝具選びの際には是非参考にしてください。


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